と き 平成23年6月23日
ところ 企業組合内子ワイナリー
企業組合内子ワイナリーでは、本年3月よりベリーA・ピオーネ白・巨峰を使用したワインを製造し、ワイン通の方々より大変好評を得ています。
今回、特区を活用したワイナリーとして四国初となる山ブドウを100%使用したワインの醸造について仕込みが行われました。
ヤマブドウの果肉は小さく、今回醸造した70キロ分から生産されるのは約50リットルとの事で大変貴重なワインとなりそうです。
また、当日は沢山の取材があり、世界一小さなワイナリーは大変な注目を集めています。
肝心のワインの完成は、11月頃と少し先の話ですが、今から大変待ち遠しい限りです。



